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なごや生きものウォーキング
オオキンケイギク一斉調査
2013.6.15(土)
植田川
新一本松橋〜西山橋

 身近なところに生育する外来の植物について知り、なごやの自然について一層の関心をもつ機会として、特定外来植物である「オオキンケイギク」について、一斉調査を実施しました。
 特にオオキンケイギクが群生している河川敷において全面的に調査し、その分布状況を調べました。

 


↑ハグロトンボ


↑コシアキトンボ

 オオキンケイギクは、北アメリカ原産のキク科の多年草です。高さは30〜70cm程度で、毎年5〜7月に黄色やオレンジ色のコスモスによく似た花を咲かせます。

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荒れ地でもきれいな花を咲かせることから、全国的に観賞用・緑化用として移入されたといわれています。
 現在では、名古屋市内でも河川敷や道路の脇などによく見られます。

 

  オオキンケイギクは生態系に対する影響が大きい「外来生物」であり、もともと生育していた在来の植物が衰退する一因として危惧されています。平成18年2月には「特定外来生物」に指定されました。

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