戻る

昆虫標本作成会 2009.5.31(日)
名古屋市生活衛生センター 2階
参加者:約45名
 昨日行われた名古屋ため池市民調査の昆虫調査を受けて、捕獲昆虫標本を作るための標本作成会です。
 講師は、調査と同じく名古屋昆虫同好会のメンバーの方々でした。
 まず、10ヶ所のため池で採集された昆虫をベイトトラップ・日中捕獲・ライトトラップごとで、目ごとに分けました。
 参加者は、参加した調査池ごとに分かれて、多くの昆虫を分類していきました。
 新聞紙とカット綿でできたタトウを作り、その中に目ごとに昆虫を入れました。特にデータを記入しておくことが重要でした。
 チョウ・ガ・トンボは三角紙に入れ、捕獲方法とデータを記入しました。
 

▲このページTOPへ

 
 今回は捕獲された多いもので甲虫目、カメムシ目、チョウ目、ハチ目、バッタ目、トンボ目、ハエ目、ハサミムシ目、ゴキブリ目、ナナフシ目、その他に分けました。
 その後、チョウ・ガの展翅を行いました。それぞれ捕獲したチョウやガの中からいくつかで展翅する方法を学びました。
 
今回はサトキマダラヒカゲとモンシロチョウの展翅ができました。
 オナガミズアオという大きなガも展翅されていました。
 水広池と雨池でヒメタイコウチがベイトトラップで捕獲されました。また、荒池では減少傾向のセスジイトトンボが捕獲されました。

トップページヘ

 

戻る